医療を通してアスリートを支える|高い水準で競技を続けるためのスポーツ整形を提供

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タケダスポーツクリニック(旧 武田スポーツ整形外科クリニック) 武田 康志  院長

奈良学園高校卒。1991 年 産業医科大学卒。産業医科大学整形外科 入局 93 年 青森労災病院 整形外科 95 年東京労災病院整形外科 96 年 産業医科大学整形外科 97 年 関東労災病院 スポーツ整形外科 06 年3 月 堺整形外科福岡スポーツクリニック 06 年6 月 関東労災病院スポーツ整形外科診療班で秩父宮記念スポーツ医科学賞奨励賞 07 年 日本体育大学 スポーツ医学非常勤講師 11 年 武田スポーツ整形外科クリニック開院

【チームドクター歴】
1997 年~ 99 年 柏レイソルチームドクター  2000 年~ 06 年 川崎フロンターレチームドクター 00 年~ 05 年/日本体育大学アメリカンフットボール部チームドクター 09 年5 月/日本サッカー協会 西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14) 09 年8 月/西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-16) 09 年11 月/西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U-14) 10 年3 月/ U-16 日本代表合宿 帯同ドクター 10 年5 月/西日本ナショナルトレセン帯同ドクター(U13-14)

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Jリーグ・川崎フロンターレと、サガン鳥栖のユニフォームの前に立つ武田院長。

スポーツ整形の特徴

 通常の一般整形外科との違いといえば、簡単に「休め」といわないことです。たとえば成長期の代表疾患であるオスグッド病を例にとると、通常は「痛ければ痛みが引くまで休め」の一言です。

 しかし我々は、多くの現場経験やオスグッド病に関する優れた論文の分析から、確立した独自の判断基準を持っています。患者様をよく診察し、レントゲン写真を見極めて、必要があればMRIまで撮影したうえで状態を評価してアドバイスします。

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医院の廊下には、院長と関係のあるプロスポーツチームのユニフォームが並ぶ。写真は親交のある柱谷幸一氏(元サッカー日本代表)が監督を務めるギラヴァンツ北九州。

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中村俊輔選手など、親交のあるサッカー選手のサイン色紙が貼られた診療室。

 スポーツ整形外科が扱う疾患にはまだまだ解明されていない部分も多いので、臨床で問題となる部分については独自に調査や検討を繰り返し、患者様にとってより有益な情報を提供できるよう努力しています。

 スポーツ分野において、手術は非常に重要な役割を果たします。「最先端」という単語が頻繁に輝きをもって取沙汰されますが、一つひとつの故障を「確実に治す」という地道な判断や技術を見失うべきではないと考えています。

 私はスポーツ整形外科の最高峰である関東労災病院に在籍中、診断、手術、リハビリにわたるまでの治療を貪欲に習得したという自負があります。

チームドクターとして

 サッカー分野ではプロサッカー選手はもとより福岡大学、東福岡高校、筑陽学園高校、東海第五高校など名門校を担当する機会もいただき、支え続けています。

高齢化社会への還元

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(上)医院の外観。広い駐車場が用意されている。(中)1階ロビー。(下)2階にはリハビリ室。専属のトレーナーとともに選手の復帰をサポートする。

 堺整形外科医院の堺先生には、産業医大のサッカー部時代からお世話になっています。福岡にも堺先生のご縁があって来ることになりました。

 一番の縁といえば、選手としてサッカーをやってきて、現在は医師としてサッカーに関わっていられることはとても幸せなことです。夢は、日本代表のチームドクターになることですね( 笑)。

 選手だけでなく、生涯スポーツとして運動を楽しむ方もいらっしゃいますので、今後はスポーツ医学での蓄積を高齢化社会に還元していきたいと思います。

 運動療法は確立されたものが多いので、いち早く確実なのものを提供してスポーツで元気になっていただきます。


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