風我

  • はてなブックマークに追加
  • Google Bookmarks に追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • del.icio.us に登録
  • ライブドアクリップに追加
  • RSS
  • この記事についてTwitterでつぶやく

なぜ外科医は学生時代にスポーツをやっていた人が多いのかを、九州大学脳神経外科の飯原弘二教授に聞いてみた。教授は九大のラグビー部に所属していたそうである。

それはあるかもしれませんねと教授は言った。試合前に、どこらに山場が来るかを予想し、その山場が外れた時に集中力をどう持続させるか、また、同点のあとの延長戦をどう闘い抜くか。外科医がスポーツから学ぶことは多いと言う。「体調があまりよくない日でも手術が近づくと元気になるんですよ」と笑った。それを聞いて納得できた。

気力と体力と、シミュレーション、そして集中力。これらを同時に養うのにスポーツにかなうものはない。前号の「人」欄に登場した、毎日10〜30キロメートル走るという案浦さんも、「集中力が高まってくるんですよ。切れたらそこで終わり」と言っていた。

毎年この季節に語るであろう言葉に「スポーツの秋」がある。でもやっている人は、秋でなくともやっているだろう。


九州医事新報社ではライター(編集職)を募集しています

博多水引×九州医事新報

バングラデシュに看護学校を建てるプロジェクト

人体にも環境にも優しい天然素材で作られた枕で快適な眠りを。100%天然素材のラテックス枕NEMCA

暮らし継がれる家|三井ホーム

一般社団法人メディワーククリエイト

日本赤十字社

全国骨髄バンク推進連絡協議会

今月の1冊

編集担当者が毎月オススメの書籍を紹介していくコーナーです。

【2018年8月の1冊】
イメージ:今月の1冊 - 83.古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実
古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実

Twitter


ページ上部へ戻る