福岡県看護協会が主催 116人が就職・進路・進学の面談受ける

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「就職1年以内の離職率が全国平均より1%高い」と花岡会長

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 看護職のための就職・進路・進学合同フェアが7月26日午後から、福岡市のナースプラザ福岡で開催された。主催は福岡県看護協会。

 県内55の施設が64人の就職希望者を面談、福岡県内13の看護大学、看護学校が52人の進学希望者を面談した。

 開会のあいさつで福岡県看護協会の花岡夏子会長は「看護師の就職1年以内の離職率が福岡県は全国平均より1%ほど高い。新人をいかに育てるか、ベテランの看護師が定年までモチベーションを維持して働けるかどうかについての教育に力を入れている」と述べた。

 就職合同面談会に参加した人からは「リラックスした雰囲気で、通常の面接では聞きにくいことも聞けた」、「施設の状況や業務内容などを詳しく知ることができ、参考になった」、「ハローワークの求人情報では知ることの出来ない情報を得られた。情報収集の場としても有意義だった」、「未経験の分野についての話を具体的に聞け、不安が払しょくできた」などの声があった。

日本看護学校協議会が学会でアジアに視線

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高岡市医師会看護専門学校担当者の示説発表

 社団法人日本看護学校協議会は8月7、8日、福岡市天神のアクロス福岡で第26回学会(荒川眞知子学会長)を開いた。テーマは、福岡がアジアの玄関口といわれることから「アジア諸国と日本の架け橋―看護の将来を担う人材の育成」。

 シンポジウムで日本の看護師国家資格を得たEPA看護師や日本と台湾の看護師教育者、留学生支援団体の代表者などが語り、姜尚中聖学院大学学長が講演した。


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