病院あげて取り組む感染管理

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福岡県看護協会の研修会576人が学ぶ

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 感染管理の研修会が6月19日、ナースプラザ福岡で開かれ、576人の看護職が集まった。福岡県看護協会が例年行なっている研修の一環。

 講師は小田原美樹(国立病院機構九州医療センター感染制御部副部長)、末永健二( 済生会福岡総合病院)、中川祐子(北九州市立八幡病院感染制御室)の3氏で、ともに感染管理認定看護師。

 参加者は、感染管理の基礎やアウトブレイク時の対応、院内教育の進め方などについて講師の話を真剣に聞き、しきりにメモを取っていた。

 参加者は、「今年から病院の感染担当になった。標準予防策をしっかり身につけたい」、「現在、リンクナースとして活動しているので、実践を見直すいい機会になった」などと感想を話していた。

 同看護協会は「多くの病院では感染制御チームの活躍で感染対策が強化されている。院内感染を防ぐには、患者に標準予防策が徹底できるようになるのが大事で、そのために個々の看護職が知識を持つことが重要。当協会では、感染管理員会メンバーが年間計画を立て、特に今年度は療養型病院や高齢者施設にも浸透するよう活動している。多くの看護職に研修を受けてほしい」と呼びかけている。


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