県医師会定例記者会見の主な内容

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県医師会総務課

県医師会総務課

福岡県医師会の定例記者会見が、9月26日午後4時から医師会研修室であり、医師会側から野田健一副会長、寺澤正壽常任理事、原口宏之理事、長野英嗣理事、佐藤薫理事が出席した=写真。

議題は①「受診時定額負担」導入の断固反対に関する決議について、②福岡県における風疹の流行状況について、③子ども虐待防止フォーラムの開催について、④第4回福岡県医学会総会開催についての4点。
①に対しては、政府与党が検討している、高額療養費自己負担額の軽減財源として、すべての外来受信者に、受診のつど、一定額を負担させる「受診時定額負担」を財源とすることは、医療保険制度の基本理念に反し、将来にわたり7割を維持するとした現健康保険法にも反するだけでなく、患者負担が大きくなり、更なる受診抑制につながるとして、県医師会として断固反対の立場を表明した。③については、日本医師会やSBI子ども希望財団と共催し、今年11月26日午後2時から県医師会館で「子ども虐待防止フォーラム」を開催し、一般市民や医療関係者、児童福祉関係者に向けて、啓発活動や情報提供を行なう。参加費は無料。シンポジストとして、今村定臣(日本医師会常任理事)、井上登生(井上小児科医院=大分県)、西澤哲(山梨県立大教授)、大木實(県医師会常任理事)のほか、県福祉労働部からも予定されている。
④平成24年1月29日午前11時から午後5時まで、県医師会館で第4回福岡県医学会総会が開かれる。プログラムは県医学会賞の表彰と受賞者講演のあと、次期学会長の片野光男九大医学部長があいさつ、昼食をはさんで午後からシンポジウムがある。
テーマは「地域医療に役立つ最新の医療」で、壇上に立つのは北園孝成九大大学院教授、内村直尚久留米大医学部教授、石倉宏恭福岡大医学部教授、楠原浩一産業医科大医学部教授、杉本英克県内科医会副会長の5氏。座長は金沢保産業医科大医学部長。また石原謙愛媛大学大学院医学系研究科教授が特別講演する。ポスター優秀賞の表彰も行なわれる。


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