福岡和白病院 心臓・脳・血管センター開設 ホテルオークラで記念の集い

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500人が出席し完成を祝う

ホテルオークラで記念の集い

ホテルオークラ福岡で、心臓・脳・血管センターの完成記念講演会とレセプションが行われた

福岡和白病院(伊藤翼院長)は9月10日午後5時からホテルオークラで福岡で、心臓・脳・血管センターの完成記念講演会とレセプションを開き、医師のほか医療関係者500人が、同センターの開設を祝った。

講演に先立ち同院統括副院長の齋藤太郎循環器内科医師が、「このたびのセンター設立目的は、循環器内科、心臓血管外科、脳血管外科、放射線科が一丸となって、全身の血管病へのチーム医療を実践することにある。今日は日本の医療をリードする第一線の講演を聞き、血管病について考えるいい機会になれたらと思う」と話した。

記念講演は、大阪大学心臓血管外科の倉谷徹准教授が「低侵襲心臓血管外科手術の現状と将来」、また小倉記念病院脳神経外科の中原一郎部長が、「脳神経血管内治療の最前線」、さらに京都大学循環器内科の木村剛教授が「薬剤溶出ステントを用いたPCIの現況」と題して講演をそれぞれ行なった。

【記者の目】
取材の前後、裏方役の人にお世話になることが多い。最近では原三信病院の田代主任、県赤十字センターの鹿毛課長と上野主事、聖マリア病院院長秘書の土屋さん、県医師会事務局の浅尾さん、日本臨床口腔病理学会関連では岡村さんと宮内さん、吉塚商店街リサイクルショップの優香さん、心理臨床学会の岩田課長、県すこやか健康事業団の田村部長と城戸室長、だんだんボックス事務局の妹川さん、そして福岡和白病院の田上副院長。ほかにも多くの人の手を借りている。お互い仕事だからと言ってしまえばそれまでだが、要領を得ないのに嫌な顔をされたことが一度もない。この場を借りてこっそりお礼を申し上げる。
「九州医事新報のある九州の医者がうらやましい」
全国の医師からそう言われる日のくることをひそかに願っている。

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